
K-POPの超人気ガールズグループNewJeans。
育ての親であるミン・ヒジン氏の解任をめぐって内紛状態となっていましたが、11月12日にメンバーの一部が事務所『ADOR』に復帰すると報じられ、活動再開に向けて動き出しました。
しかし、このニュースをNHK『ニュースウォッチ9』が“速報”扱いで放送したことが、ネット上で大きな話題に。
「なぜ海外グループのニュースが速報?」「もっと緊急性あるニュースがないの?」
そんな違和感の声が相次いでいます。
この記事では、なぜNHKがNewJeansのニュースを速報で扱ったのか、そして視聴者の反応や背景を深掘りしていきます。
概要:NewJeans内紛の経緯と今回の“活動再開”報道
● ミン・ヒジン氏の解任に反発し、5人全員が契約解除を宣言
● その後『NJZ』として独自活動を示唆
● しかし事務所側が「専属契約は有効」と提訴
● 先月、ソウル中央地裁が事務所側を支持
● 11月12日、メンバー2人が『ADOR』に復帰
● 残る3人も復帰の意向で、活動再開へ向かうと報道
K-POP界でも異例の“裁判沙汰”となった今回の騒動。
そのため韓国エンタメ業界でも注目度は非常に高いものでした。

特徴:なぜNHKが“速報”扱いしたのか?

視聴者が最も戸惑ったのが、NHKの扱い方。
夜のニュース番組『ニュースウォッチ9』で、
「いま入ってきたニュースです」
「NewJeans 2人 活動再開へ」
とテロップ付きで“速報”として紹介されました。
テレビ誌編集者はこう指摘します。
- 「紅白出場歴があり、日本でも知名度が高い」
- 「ほかに速報級の国内ニュースが少なかったタイミング」
- 「K-POPに詳しくない人からすると“なぜ今?”と感じるのも無理はない」
つまり、ニュース価値はあるが、速報にする必然性が弱かったということ。
裏話:NHKがK-POPを大きく扱う背景とは?
エンタメライターによれば、NHKが積極的にK-POPアーティストを扱う理由として、
● 紅白出演による“NHKとの関係性の強さ”
● 若年層の視聴者を取り込みたい狙い
● SNSでの拡散力の強さ
が挙げられるとのこと。
実際、昨年の紅白ではー
日本デビュー前のNewJeansが特別企画で出演し、SNSのトレンドを席巻しました。

ただし、今回は“内紛”というデリケートな話題。
視聴者の一部から「海外アイドルの内情を速報で伝える必要ある?」という反発が生まれたのも自然です。
SNSの声:賛否が大きく分かれる
SNSでは次のような多様な反応が飛び交いました。
● 違和感を覚えた人
- 「もっと速報にすべき国内ニュースあるでしょ」
- 「K-POPに興味ないから急に言われても困る」
- 「海外グループをトップ扱いは公共放送として違和感」
● 必要性を感じた人
- 「世界的に人気なんだから速報でいいのでは」
- 「NHKは国内だけじゃなく国際的なエンタメも扱うべき」
- 「韓国エンタメ業界の問題点を伝える意味はある」
K-POP人気の高まりと、日本国内の“温度差”が浮き彫りになったとも言えます。
まとめ:ニュースの価値は“人によって違う時代”
今回のNewJeans騒動の“NHK速報扱い”は、
エンタメニュースの捉え方が多様化していることを象徴する出来事でした。
● K-POPは世界的影響力のあるコンテンツ
● 一方、興味のない視聴者にとって速報に値しない
● NHKの“速報基準”が曖昧に見える
というモヤモヤが、SNSで大きな議論を生んだ理由でしょう。
ただ、NewJeansが活動再開へ向けて動き出したことは、
K-POPファンにとっては大きな前進。
今後の活動がどう展開していくのか、引き続き注目が集まりそうです。

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