
導入(数字・話題性)
今年、11月8日(土)・9日(日)の2日間、埼玉県さいたま市のけやきひろば(さいたま新都心)2階にて、 「2025さいたまるしぇ in さいたまクリテリウム」 が開催されます。
同時期には、世界最高峰の自転車レース、2025ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム も11月9日(日)に同エリアで行われ、食・スポーツ・体験が一気に楽しめるビッグイベント
「食」で、グルメ好きな方や家族連れのお出かけ先としても「レース観戦」でスポーツファンも満たされる――そんな“秋のさいたま”に注目です。

概要
イベント名:2025さいたまるしぇ in さいたまクリテリウム
日時:11月8日(土)12:00~17:00、11月9日(日)10:00~17:00 ※雨天決行(荒天中止)
会場:さいたま市中央区新都心10番地、さいたま新都心 けやきひろば2階
趣旨:さいたま市の「食」をPRし、地域の出会い・活性化を目的としたイベント。グルメ販売だけでなく、協賛企業の飲食・物販・PRブースも展開されます。
この「るしぇ」イベントは、クリテリウムの熱戦を観ながら、地元グルメやスイーツを楽しめる、いわば“食×スポーツフェス”のような位置づけ。特に「レースはちょっと…」という方も、ゆったりグルメ目的で訪れて楽しめる内容です。

特徴
食の出展が充実!地元+フランスの味も
「さいたま市場」ブースでは、地元さいたま市ならではのグルメが勢揃い。例えば:
- 焼きうなぎ串・鴨ロース・生ビール(「京雀」)
- 玉こんにゃく・こんにゃくドリンク(「高松屋」)
- チーズケーキ・プリン・ラスク(「手作りチーズケーキの店ダンテ」)など

さらに「フランス市場」ブースでは、フランス料理やワイン・ノンアルコールワインなどを手軽に楽しめる構成。例えば:
- 生ハムスライス・葡萄のパフェ(フランス料理ビストロやま)
- タータステーキフォアグラソース添・ティラミス・スパークリングワイン(ブラスリーソワレ) ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム+1
グルメを通じて “気軽にフレンチ気分” も味わえるのがポイントです。
スポーツ観戦+体験型イベントも同時開催
もちろん、11月9日のクリテリウム本番では、1周約3.5kmの市街地コースを駆け抜ける迫力ある自転車ロードレースが展開されます。
同時に、8・9日には「2025サイクルフェスタ」も開催。体験ゾーン、自転車試乗会、BMXパフォーマンスなど、自転車に親しむためのプログラムも充実。
つまり、「食」「観戦」「体験」の3方向から楽しめるイベント構成になっており、幅広い層に向いています。
家族・友人と一緒に行ける
グルメで立ち寄りやすく、体験ゾーンもあるため、子ども連れ・ファミリーにも優しい。また、レース観戦席も「グループ観戦席」等が設定されており、友人・家族でまとめて楽しめる設計。
裏話
この大会の起点となるのが、2013年に始まった「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」。ヨーロッパの“ツール・ド・フランス”という名を冠した市街地クリテリウムを日本国内で展開する意欲的な取り組みです。
そのため、ただの“地方イベント”ではなく、世界のトップ自転車ロードレースとリンクした“国内唯一”のビッグレースとして注目度を高めてきました。
その流れの中で、「食」や「体験」要素を重視した“るしぇ”や“サイクルフェスタ”が派生し、地域経済・観光振興の観点からも、さいたま市として積極的にPRしています。
また、レースの観戦チケットは7月3日から販売開始され、「グループ観戦席」「スタート・フィニッシュ観戦席」など新設席も登場。チケットが完売となる席も出ており、人気の高さがうかがえます

SNSの声
(現時点で具体的な投稿引用は難しいですが、予想される流れとして)
- 「グルメブースがたくさんで、レースの待ち時間も飽きなさそう!」
- 「子どもと自転車体験できるゾーンがあるから、ファミリーで行きやすい」
- 「フランス料理の屋台!?これはデートにも使えそう」
こうした反応がSNS上でも散見されるようになっています。実際に、専門自転車メディアでも「レースだけじゃない! 多彩な関連イベントも同時開催」などと紹介されています。
まとめ
11/8・9に開催される「2025さいたまるしぇ in さいたまクリテリウム」は、 “食×スポーツ×体験” を1つの場所で楽しめる理想的な秋のイベントです。
グルメを目当てに行くだけでも、レース観戦を楽しみに行くだけでも、体験目的でふらっと立ち寄るだけでも、どのスタンスでも満足できる内容。さいたま新都心駅からのアクセスも良く、家族・友人・カップル…誰と行っても楽しめる雰囲気です。
ぜひ、当日は早めに出発して、まずはグルメブースでお気に入りを見つけ、その後レースの臨場感を味わってみてください。11月の秋晴れの日に、熱気とおいしさが交差する“さいたま市”で、特別な一日を過ごしてみませんか。
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